2026/08/13
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茶葉の選び方について

自分に合う一杯を見つけるために

紅茶を選ぶとき、茶葉の名前や産地がたくさん並んでいると、「どれを選べばよいのだろう」と迷ってしまうことがあります。

 

けれども、紅茶選びに難しい知識は必要ありません。
その日の気分や香りの好み、ミルクを入れるかどうかなど、いくつかのポイントから選ぶことで、自分にぴったりの一杯を見つけることができます。

 

ここでは、初めて紅茶を選ぶ方にも分かりやすい、茶葉選びのヒントをご紹介します。

まずは「どのように飲みたいか」で選ぶ

茶葉を選ぶときは、まず「どのように飲みたいか」から考えてみましょう。

 

ストレートで楽しみたいとき

ホットで茶葉本来の香りや、すっきりとした味わいを楽しみたい方には、香りが華やかで、渋味が穏やかな紅茶がおすすめです。

 

leabask tea timeでは、柔らかな風味で、ストレートでも楽しみやすい茶葉を選んでいます。

代表的なものには、ダージリンやヌワラエリヤ、ディンブラなどがあります。

 

当店の「イングリッシュブレックファースト」も、ディンブラを使用しています。

 

一般的にはミルクティー向きとして挙げられることの多いアッサムも、当店では大きめの茶葉で、自然な甘みを感じられるものを選んでいるため、ぜひ一度ストレートで味わっていただきたい茶葉のひとつです。

 

フルーツや花の香りをまとわせたフレーバーティーも、ストレートで楽しむのにおすすめです。

一方、食事やスイーツと合わせる場合は、香りが強すぎず、後味の軽やかな茶葉を選ぶと、料理の味わいを邪魔せず楽しめます。

 

また、アイスティーにする場合は、冷やしても香りが感じやすく、後味がすっきりとした茶葉がおすすめです。

 

「オーガニックセイロン」や「アールグレイ」などは、爽やかな香りと透明感のある味わいを楽しみやすい紅茶です。

 

 

ミルクティーで楽しみたいとき

ミルクを加える場合は、茶葉の味やコクがしっかりと感じられるものが向いています。

 

「ロイヤルファンニングス」や「イングリッシュブレックファースト」などは、ミルクを加えても紅茶の風味が負けにくく、まろやかで満足感のある味わいになります。

 

「ニュービターナカンダ」は、黒糖を思わせるような深みのある味わいが特徴で、ミルクティーにもおすすめです。

 

濃厚なロイヤルミルクティーには、特にコクのある茶葉を選ぶのがポイント。

フレーバーティーから選ぶなら、定番のアールグレイのほか、チョコレートやキャラメルの香りの茶葉もよく合います。

 

leabask tea timeの「ロイヤルミルクティーラテ」は、しっかりと感じられる紅茶の風味と濃厚なミルク、そしてフォームミルクの柔らかな口当たりを一杯に仕上げた、自慢のメニューです。

 

飲み方に迷ったら、まずは一度お試しください。

 

 

ティーソーダで楽しみたいとき

まだあまり聞き慣れない「ティーソーダ」ですが、こちらにはフルーティーで華やかな香りを持つフレーバーティーがおすすめです。

 

leabask tea timeでは、淹れたての紅茶に炭酸と店内で作るオリジナルの粗糖シロップを合わせ、フルーツソーダのように爽やかに仕上げます。

 

紅茶の香りと炭酸の爽快感が合わさることで、ストレートティーやミルクティーとはまた違った茶葉の表情を楽しむことができます。

 

また、アイスティーをジュースのような感覚で楽しみたい方にも、フルーティーなフレーバーティーがおすすめです。

 

 

カフェインが気になる方へ

夜の時間やカフェインを控えたいときには、ノンカフェインのハーブティーやルイボスティーなども選択肢になります。

カフェインの有無だけでなく、香りや飲み心地にもさまざまな種類があります。

その日の気分や過ごし方に合わせて、お選びください。

迷ったときは「好きなもの」を伝えてください

茶葉の名前を覚えていなくても、心配はいりません。

 

・「すっきりしたものが飲みたい」
・「ミルクに合う濃い紅茶が好き」
・「フルーツのような香りを楽しみたい」

 

そんなふうに、好みやその日の気分をスタッフに伝えてみてください。お好みに合った茶葉選びをお手伝いします。

 

leabask tea timeでは、紅茶を難しいものとしてではなく、その日の気分に合わせて自由に楽しんでいただきたいと考えています。

茶葉の産地や名前にこだわることも、直感で香りを選ぶことも、どちらも紅茶の楽しみ方です。

まだ知らない香りや味わいに出会いながら、自分だけのお気に入りの一杯を見つけてみてください。

 

紅茶の世界を、今日もゆっくりと散歩してみましょう。

 

 

※leabask tea timeでは、さまざまな茶葉との出会いを楽しんでいただけるよう、取り扱う茶葉の一部を週替わりで変更しています。そのため、こちらでご紹介した茶葉をご用意していない場合がございます。

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